ADPC SUPPORTERS

我々が記録した愛知県防災航空隊の活動(主に訓練)を写真で紹介しています。

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FJT48  

ご無沙汰しております。
定期的な更新が行えず、申し訳ありません。
久しぶりの更新である本日はわかしゃちの機長であるFJT氏を取り上げます。

『 F J T 4 8 』特集です!

お会いしてまもない頃。
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豊田市内で実施された山岳救助訓練
2009年10月15日 愛知県豊田市猿投町地内にて。

たくさんの航空隊員と関係者の中から見つけられるかな?
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第四回緊急消防援助隊全国合同訓練
2010年6月4日 愛知県知多市内にて。

同じ視線で。
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平成22年度愛知県・一宮市総合防災訓練
2010年8月29日 愛知県一宮市内にて。

教官FJT機長。
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水難救助及び散水自隊訓練
2011年8月26日 愛知県東郷町地内にて。

一緒に福島にも行きました。
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2013年12月15日 長野県内中央自動車道にて。

いつもお世話になっているFJT機長。
あえてこの日に取り上げたことは伏せておきましょう。
今後ともよろしくお願いしますね!
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「安全に撮影する」ということ  

“防災ヘリ活躍の場の特性”

航空機の撮影を行う方は、全国に多数いらっしゃいます。
その多くは、空港や自衛隊基地といった場所で撮影される方ではないでしょうか。
そのような場所は、人の立入りが厳格に制限され、管理された場所といえます。

防災ヘリもそのような場所から飛び立つものの、訓練を含めた活動のために離着陸等する場所の多くは
場外離着陸場(通称:場外)と呼ばれる、普段は野球場であったり、公園であったりする場所。
場外の形態は様々ですが、フェンス等でしっかり囲われた場所ではなかったり、様々な飛散物があったりと、
要は空港のように厳格に管理されて安全が確保された場所ではありません。

このような場所で防災ヘリが離着陸するにあたり、防災航空隊員や地元消防本部職員さんはたいへん気を
遣います。ヘリのダウンウォッシュで飛散したり転倒するおそれがあるものはないか、部外者が離着陸場内に
進入しないかなどを常に注意しながら活動にあたるのです。
周囲に一般の駐車車両があれば、石が飛んで車にあたるかもしれないので移動をお願いし、傘をさしている方が
いれば風で飛ばされるおそれがあるので閉じてもらうよう依頼する。公園を利用する等の市民生活をできる限り
阻害することがないよう留意しつつも、航空機が安全に運行できるよう、さらに、第三者の身体や財産に危害が
加わることのないよう細心の注意をはらって活動を行っているのです。


“防災ヘリを撮影するにあたり”

さて、我々は愛知県防災航空隊の撮影を行い、映像や写真を資料として提供する活動をしています。
別に県職員というわけではなく、趣味の延長での活動であり、ひょんなことから防災航空隊サポーターとして活動
を行うことになり、かれこれ数年このような活動を行っています。防災航空隊は少数精鋭の組織。検証等を行う
ために写真や映像が必要であるが、十分な撮影を行うだけの余剰人員はいない。そのため我々が撮影のお手伝いを
させて頂いているのです。

防災航空隊員は職業として、公の活動として訓練等を行っています。そのような場所に足を踏み入れることとなる
我々がまず留意しなければならないこと、それは「我々がいることにより航空隊員の仕事を増やしてはならない」
こと。撮影を行う我々の安全を確保するために航空隊員や地元消防職員が動くということはあってはならないの
です。そのためには撮影を行う我々にも、航空隊員と同じ安全意識が必要となります。


“安全意識”

安全管理の第一歩は個人用保護具(PPE)の適切な装着です。

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我々が訓練会場にお邪魔する際は、保安帽(ヘルメット)、ゴーグル、手袋、安全靴の着用を必須とし、夏場でも
半袖は着用せず、長袖を着用します。また、夜間離着陸訓練の際は反射ベスト(黄色帯)を着用することとして
います。航空機を撮影するにあたり、このような格好をしている方というのは我々以外にいらっしゃるでしょうか。
「消防職員でもないものが大げさな…」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、先述のとおり、撮影を行う市民
たる我々のために消防活動を行う方々の仕事を増やすわけにはいかないのです。何かあってからでは遅いし、何か
あれば防災航空隊や地元消防本部に多大なる迷惑をかけることとなるのです。。。
危険は確実に排除し、大きな備えをして何もないのが一番。本業でも地元消防団員として活動するときでも
このような安全意識をもって活動している私のこだわりでもあります。
そしてこれが“ADPC SUPPORTERS”のスタイル。ご理解頂けると幸いです。

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奥に写る緑色の服を着たのが私。
活動隊員のある程度近くまで接近しているが、これはあくまでも許可を得た上で、さらに安全な場所であるため。
保安装備を着用しているからといって機体に近づくわけではなく、むしろ一般の場合より遠ざかる場合もある。
撮影を行っていると、「もっと近づけばいいものが撮れる」という思いが生まれがちですが、機体に近づくという
ことはそれだけ危険が増すということ。
保安装備を着用することは、全然確保の意味はもちろんのこと、心のブレーキをかける効果もあると感じます。

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また、ヘリと撮影者の位置関係も安全に大きく影響します。
詳細はまた今度述べますが、距離は数十メートルは必要ですし、機体の正面及び3時方向以後に入らない、着陸
進入経路上に立ち入らないなど、さまざまな安全に関する約束事があり、一般の方が知ることがあまりない約束事
も多くあります。地上の安全管理を行う航空隊員が、周囲の方々にやむを得ず立ち位置の変更等をお願いする場合が
ありますが、これはすべて安全のため。自分では気づかない危険な行為をしているのですから、しっかり指示を聞く
ことが必要です。

数年前のある大規模訓練には、多くの航空機愛好家が場外離着陸場周辺に集いました。
中には着陸進入経路直下に位置する方もいらっしゃいました。
安全確保のため地上の航空隊員が位置の変更をお願いしたところ、「わたしゃ全国飛び回って撮影している。そんな
こと言われなくてもわかってる」という返事が返ってきました・・・とても残念なことです。


“安全は積極的に獲得する”

安全は自然現象ではありません。
その場に居合わせた人が意識し、行動し、危険に繋がる要因を徹底的に排除してこそ得られるものなのです。

一般の消防隊員が防災ヘリに登場する際、活動服に装着されている階級章を外すことを航空隊員は指示します。
あの5センチ程度の大きさしかない階級章でも、万が一活動中上空で外れ、エンジンに吸い込まれれば大事故に
繋がるためです。
一般の人には「そんなことまで…」と思うことでも、防災ヘリ関係者は気を遣って活動しているのです。
防災ヘリに興味があり、撮影をしたいという皆さんも、ちょっと「安全」に関する意識をもってみませんか?
我々のような重装備をするということではありませんが、まずは次の点に留意して頂ければと思います。


1.場外離着陸場は管理された空港とは違う。様々な危険が潜んでいることを認識する。

2.飛散するおそれのある帽子等を着用しない。また、紙類や袋などは飛散防止に十分注意する。

3.航空隊員、その他消防職員の指示には従う。


長文になってしまいました。
細かい話はまた随時UPしていくつもりです。
まずは「安全」をしっかり確保したうえで、いい撮影をしていきましょう!

category: 我々とADPC

tag: 進藤(ADPC  SUPPORTERS) 
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出会いは初秋でした。  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

愛知防災と我々とを繋ぐ。

この日の訓練はISI隊員の初撮影となった日。
思い返すと意外にもISI隊員と我々との“出会い”には時間を要したのである。

そして長期に亘り、我々の活動を全面的に支えてくれた航空隊員のひとり。
公私問わず、ISI隊員から生み出される気持ちの配り方はとてもとても心強かった。
それが自然とできるあなたの人間性に僕はどれだけ甘えたことか。
また会いましょう。

送水ヨシ!そしてFJT機長の目線もいただく。
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散水オペレーターを実施する一年目の初秋。散水ポイントを機長へ伝える重要なポジション。
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個人的な感想だけど、この訓練からもう3年以上経過するのか。
地元だと安易に構えてたのと発色の悪い天候が重なって、撮影ポイントを決定するのに往生こいたよ。

2011年09月30日 愛知県知多市内の散水訓練にて。
この投稿は日時を指定した予約投稿です。

category: 平成23年度(2011)の訓練

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隣県の航空隊「みえ」  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

枠を超えて。

我々の活動範囲は「あいち」だけとは限らない。
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三重県防災航空隊にて我々の対応していただいたSMT副隊長。
そんなSMT副隊長も今春卒隊した愛知の15期と同期でしたね。
当時は大変お世話になりました!

2013年6月22日 三重県津市内の伊勢湾ヘリポートにて。
この投稿は日時を指定した予約投稿です。

category: 我々とADPC

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ひみつの関係。  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

ちいさな“専属”カメラマン。

週末は運航会社である中日本航空のわかしゃちクルーを取り上げたい。
わかしゃちの操縦士であるFJT機長が訓練に参加された市民にご挨拶。
そんな場面を小さなお子さんが撮影。

FJT機長の専属カメラマンのようです。
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2012年03月03日 愛知県豊田市内の自隊訓練にて。
この投稿は日時を指定した予約投稿です。

category: CrewNNK

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おとなしめ。  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

昨日に引き続いて15期隊員に注目していく。

この日の訓練はMZN救命士の初撮影となった日。
水防訓練内の水難救助。降下隊員は同じ15期のKMA隊員でした。

機内収容した要救助者を場外離着陸場にて引き継ぐ。
機内の隊員は13期FJI副隊長と同期KON副隊長です。
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横顔とレッグバッグの仕様でMZN救命士であると断定できる。おとなしめの装備かな。
もう一名の潜水仕様隊員が同期のKMA隊員である。
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2011年06月04日 愛知県豊川市内の水防訓練にて。
この投稿は日時を指定した予約投稿です。

category: 平成23年度(2011)の訓練

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KMAさんの緊張感。  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

しばらくは今春卒隊された15期隊員を注目していく。

この日の水難救助訓練はKOS隊長とKMA隊員を初撮影した訓練でした。
MTU副隊長を筆頭に、奥からKOS隊長、KON副隊長、TZK隊員、KMA隊員と並びます。
一番手前に並ぶKMA隊員からは緊張感が伝わってきます。
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着水するKMA隊員。水難仕様だと隊員さんの特定が難しい。
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2011年04月26日 愛知県愛知郡東郷町地内の自隊訓練にて。
この投稿は日時を指定した予約投稿です。

category: 平成23年度(2011)の訓練

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機会が少ない同期。  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

15期のお二人。
KMA隊員とISI隊員。

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意識して撮影したつもりはなかったけど、二人が並んでいたところを撮影。
同期のお二人が訓練で一緒になる機会はとても少なくて自隊訓練ならではのショットかも。

MZN救命士含めて今春卒隊されたお二人です。
お疲れさまでした。そしてありがとう!

2012年03月03日 愛知県豊田市内の自隊訓練にて。

category: 平成23年度(2011)の訓練

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「ADPC SUPPORTERS」活動開始!  

投稿者:井手之上(ADPC SUPPORTERS)

新年度がスタートしました本日、2014年4月1日からこちらのウェブログにて愛知県防災航空隊のサポートチーム「ADPC SUPPORTERS」の活動を開始します。


当ウェブログの主な運営方針といたしましては、

・記事内容は愛知県防災航空隊の活動(実働を除く)その他航空隊に係る事項を取り扱うこととする。

・活動内容のみに縛られることなく、安全管理を主とした航空機との向き合い方を提案した内容も取り扱う。

・実際の現場では身元を明かして活動していることから、当ウェブログにおいても実名で活動することとする。

・記事投稿に際し、他のメンバーをも含めた「複数投稿者方式」で運営する。

・ウェブログの契約や運営費、コメント認証等の運営管理は私が担う。

・最終決定は他のメンバーと協議のうえとする。

…こととしております。今後、新たな決定事項がありましたら追加してまいります。


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category: 我々とADPC

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